カテゴリ: 世間話

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/07/29(月) 12:12:21.60 ID:CAP_USER
トランプ米大統領が一昨日、「発展した国々が途上国に分類されて貿易上の優遇を受けることがないようにすべき」と米通商代表部(USTR)に指示した。途上国は一部の品目に対して関税障壁を設けても世界貿易機関(WTO)が認めるなどの優遇について言及したのだ。またトランプ大統領はツイッターに「世界で最も裕福な国々(the world’s richest countries)がWTO規則を避ける優遇を受けるために途上国であることを主張してWTOは崩壊(broken)する。これ以上はいけない」とコメントした。

ロイター通信と英フィナンシャルタイムズは「中国がターゲット」と分析した。実際、トランプ大統領がUSTRに送った指針書(memorandum)の大半は中国に関するものだ。しかしそれがすべてではない。トランプ大統領は中国だけに照準を合わせたのではなかった。韓国、メキシコ、トルコなども「途上国指定が不適切な国」リストに含まれた。「経済協力機構(OECD)と主要20カ国・地域(G20)に同時に含まれる国」と理由まで明らかにした。

韓国国内ではすぐに「農産物市場を開放しろということでは」という懸念が広がった。韓国が優遇を受ける唯一の分野が農業だからだ。韓国がWTOの途上国の地位を失えば、今のように輸入米に513%の関税をかけることもできず、農業に補助金を出すこともできない。このため「コメの関税が大きく落ちてカリフォルニア産米が流通し、結局は国内の稲作基盤が失われるかもしれない」という食料安全保障危機論まで出てきている。にもかかわらず政府は楽観的だ。農林畜産食品部は報道資料を通じて「米国はこれまで途上国地位に関連し、WTO加盟国が現在受けている優遇を放棄しろというわけではないという立場を明らかにしてきた」とし「現在の農産物関税や補助金はそのまま維持されるだろう」と伝えた。

要するに「問題はないはず」という漠然とした楽観だ。トランプ大統領がUSTRに送った指針書を詳しく検討したのかという点から疑問だ。トランプ大統領は「今後90日以内にWTO議論に進展がなければ、USTRが自主的に不適切な国を選んで途上国優遇をなくすべき」と指示した。米国が独自でも圧力を加えるという宣言だ。果たして米国の圧力に我々は対応できるのだろうか。韓国農食品部は「壁は維持できる」という。日本に経済報復されても「まさか…」として無対策で一貫する安易な態度だったが、この点はまだ変わらないようだ。

日本は経済報復の強度を高めようとしている。韓国を「ホワイト国」から除外する法令改正案を来月2日の閣議で処理すると、日本メディアは一斉に報道した。通過すれば1000以上の品目が規制対象となる。日本から韓国に輸出する際、いちいち許可を受けなければいけない。二次電池用素材、水素経済に必要な炭素繊維などがこれに該当する。半導体素材輸出規制に続いて韓国産業を揺るがす2度目の津波だ。

韓国政府は今月末にタイ・バンコクで開催されるASEAN地域フォーラム(ARF)で康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と河野太郎外相の会談を推進している。ここで日本が経済報復を撤回するきっかけを作り、両国間の葛藤を外交的に議論して解決する出口を開くことが急がれる。また政府内の根拠のない楽観論は自制しなければいけない。日本の経済報復に続いて米国のWTO優遇問題提起まで津波が近づいているが、韓国政府の態度と対応があまりにも安易ではないか心配される。


2019年07月29日12時02分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/016/256016.html?servcode=100&sectcode=110
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【【中央日報】 「韓国にWTO途上国優遇なくすべき」というトランプ大統領の警告 [07/29] 】の続きを読む

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/07/28(日) 15:04:30.12 ID:CAP_USER
「どうして日本の新聞が韓国の味方をするのでしょうか」

 講演の際、そんな質問を受けることが最近多くなった。日本に在住している韓国の知識人と先日話す機会があったが、その人もこう言っていた。「日本の新聞はすごいですね。まだ韓国の保守系新聞の方がましです。日本の輸出規制についての批判はしますが、そのあとに必ず文在寅政権批判も展開しているからです。朝鮮日報や中央日報がそうです。先日、文大統領は両紙の日本語版の内容にまで“売国奴的だ”と攻撃してきました。でも朝日や毎日など日本の新聞は、まるで日本が悪いみたいに書いています。驚きです」

 私はこの韓国問題をきっかけに、新聞への国民の関心が高まっていることを感じている。別に新聞の読者が増えているということではない。新聞の中身を検証したり、ウォッチする人が「増えている」という意味である。

 拙著『新聞という病』が発売2か月で8万部となった。反響の大きさに正直、驚いている。お蔭で新聞のウォッチャーとして、毎朝、私自身も新聞を開くのが楽しみになった。 7月26日付の朝刊紙面には、日本の新聞が持つ病巣が象徴的に表われていた。拙著で特に多くのページを割いて指摘した韓国問題に対する新聞の“欺瞞(ぎまん)”である。

 例えば、〈日韓の対立 舌戦より理性の外交を〉と題した朝日新聞の社説を見てみよう。〈他国が集(つど)う会合で、韓国と日本が言い争った。両国に死活的に重要な自由貿易を守るための枠組みでの一幕である。国際社会にどう映ったことか〉と始まるこの社説は、厳しい「日本批判」で貫かれている。 朝日によれば、半導体材料の措置に加えて、韓国を「ホワイト国」から外す手続きを進めていることは〈韓国だけでなく日本経済の足も引っ張りかねないうえ、日韓関係を正す確たる展開もない〉という。

 その前提に立って、朝日は堂々と〈日本政府は貿易をめぐる一連の措置を取り下げるべきだ〉と主張する。断わっておくが、これは韓国ではなく日本の新聞の社説である。優遇措置対象国から韓国を除外するという方針について経産省がパブリックコメント(意見公募)を求めると、たちまち万単位の意見が国民から寄せられ、「9割以上」が賛成という結果になったのに、朝日はそれを「取り下げよ」と言ってのけるのだ。「韓国の国益」と見事に一致する。社説はこう続く。

〈日韓はいまや、互いを非難しあう連鎖に陥った。なかでも、外交の責任者自らが事態をこじらせるのは実に嘆かわしい〉として、河野太郎外相がメディアの前で駐日韓国大使に対して「きわめて無礼だ」と叱責したことを〈冷静な対話を困難にし、問題の解決を遠ざける〉と糾弾。

 くり返すが、これは韓国の新聞ではない。一応、社説はその後、文在寅大統領が徴用工問題について仲裁委員会の設置に応じなかったことを〈具体的な対応を定めないのは責任放棄である〉と申し訳程度に言及し、最後はこう締め括(くく)られる。〈反感をあおる舌戦や強面(こわもて)の演出ではなく、理性の外交が求められている〉と。
(後略)

作家・ジャーナリストの門田隆将氏
https://news-postseven.kusanagi-cdn.com/wp-content/uploads/2019/05/kadotaryusho-250x300.jpg

ソース:NEWSポストセブン<「ホワイト国」除外 それでも韓国に沿う論陣張る新聞という病>
https://www.news-postseven.com/archives/20190728_1422003.html/2

【【門田隆将】 「ホワイト国」除外~それでも韓国に沿う論陣を張る新聞という病[07/28] 】の続きを読む

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/07/26(金) 15:35:36.27 ID:CAP_USER
河野外相は26日午前、韓国の康京和カンギョンファ外相と電話で会談し、北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射を受け、日米韓で緊密に連携していくことを確認した。

外務省によると、両氏は日韓間の諸懸案についても意見交換したといい、韓国人元徴用工訴訟をめぐる問題についても協議したとみられる。

日韓請求権・経済協力協定に基づく仲裁手続きが7月18日に期限切れとなった後、両氏が会談するのは初めて。

韓国外交省によると康氏は、半導体素材の3品目の対韓輸出管理を厳格化する措置を即時撤回するとともに、輸出管理上、優遇措置を与える「ホワイト国」から韓国を除外しないよう要求した。

河野氏はこれに先立ち、米国のポンペオ国務長官とも電話で会談した。

一方、北朝鮮のミサイル発射に関連し、岩屋防衛相は26日午前、防衛省で記者団に対し、「我々はまだ分析中だ」と述べ、米国と連携しながらミサイルの種類を判断していく考えを示した。


https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190726-OYT1T50160/
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【【日韓】 「ホワイト国」除外しないで…韓国外相が河野氏に要求 [07/26] 】の続きを読む

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/07/24(水) 16:25:53.20 ID:CAP_USER
日韓双方の主張を世界貿易機関(WTO)規定に照らし合わせると、日本の方が有利だと思う。安全保障に関わる措置では、WTOが判断できる範囲は極めて限られているからだ。韓国がWTOに提訴した場合、日本が輸出に個別手続きを求めたことが「輸出制限」に当たると立証し、さらに、この措置は安全保障とは関係がないということを示さねばならない。

 日韓の貿易をめぐる対立が、日米韓同盟にすぐに悪影響を与えるとは思わない。だが、今回の対立は繰り返し浮上する日韓の歴史問題と重なり、米国にも負担になる。中国や北朝鮮という重要問題に、同盟が結束して対応できなくなるからだ。日韓関係が緊張すれば、中国や北朝鮮を利するだけだ。

 一方、米政府は日米韓の3カ国関係の維持を望むが、日韓の「監督」になるつもりはない。仲介役になろうとはしていない。(聞き手 三井美奈)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000610-san-int
7/23(火) 23:57配信 産経記事

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https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1563875103/
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1: コリアの真実を追求する名無し 2019/07/23(火) 12:08:13.12 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】中国とロシアの軍用機が23日午前、韓国防空識別圏(KADIZ)に進入した。
この過程でロシア軍用機は韓国領空を侵犯した。

韓国軍は戦闘機を出動させ、ロシア軍用機に向けて警告射撃を行った。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190723001400882
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【【聯合ニュース】 中国軍用機が韓国防空識別圏に進入 】の続きを読む

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