カテゴリ: 韓国軍事

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/07/30(火) 11:35:52.09 ID:CAP_USER
no title

▲今月23~24日に訪韓したジョン・ボルトン大統領補佐官

米国が次期韓米防衛費分担金特別協定(SMA)として韓国に要求する防衛費分担金総額を50億ドル(約5400億円)に決めたとワシントンの外交・安保消息筋が29日、明らかにした。

この消息筋は米政府関係者の伝言として「防衛費分担金総額に関連し、ホワイトハウスで内部的に50億ドルを暫定的に用意した」とし「国務省が開発した『新たな計算法』に従うもので、『金額は調整不可(non negotiable)』という言葉もあった」と伝えた。『調整不可』という表現はそれだけトランプ大統領の意志が強く反映されているという意味とも取れる。トランプ大統領はこれまで、同盟国に防衛費分担金の引き上げをちらつかせながら圧迫してきた。今年4月、ウィスコンシン州グリーンベイの遊説演説で「我々が50億ドルを与えながら防御している金持ち国がある。その国は5億ドルだけしか出さない。国の名前には言及しないが、電話一本で今年5億ドルをさらに出させるようにした」と言及したことがある。第10回分担金協定仮署名の2日後である今年2月12日、ホワイトハウスで「韓国に5億ドルをさらに出させるようにした」という主張の反復だった。したがって50億ドルはトランプ大統領が言及した該当金額を具体化したものだとみられる。

これに関連し、今月23~24日に訪韓したジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)は防衛費分担金の増額を韓国政府に公式要求した。ワシントン消息筋は「ボルトン補佐官訪韓の主目的は中東ホルムズ海峡への参加要求でも、韓日関係改善でもない防衛費分担金にあった」と話した。

ボルトン補佐官は24日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長と鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官に相次いで会った。韓国内の消息筋は「ボルトン補佐官は韓国側との会談で防衛費分担金に言及しながら増額の必要性を強調した」とし「我々はこの程度だと考えるので、ここに最大限合わせてほしいというニュアンスだった」と伝えた。政府当局者は「ボルトン補佐官が防衛費分担金をもっと出すようにとの趣旨で言及した」としつつも「正確な数値や金額を提示したかどうかについては明らかにできない」と説明した。

米国政府が内部的に用意した50億ドルは今年2月に妥結した第10次SMAの1兆389億ウォン(前年度比8.2%引き上げ)の5倍を軽く超える数値だ。米国側が交渉開始前に「機先制圧」次元で最大値を定めた場合もあるが、トランプ大統領の認識を考える時、実質的な圧迫になり得る。前回の協定で交渉期間を毎年に決めたことから、第11回SMAは近く始まる見通しだ。
(中略)

ワシントン消息筋は「基本的にトランプ政府内には在韓米軍だけでなく、本土の米軍資産も韓半島(朝鮮半島)防衛のために使われているのではないかという問題意識がある」と伝えた。有事の際、韓半島に展開する増員戦力に投じる費用まで米国政府が防衛費分担金に含む可能性があるということだ。

米国の同盟国に対する防衛費分担金増額の「設計者」はボルトン補佐官だという話もある。この消息筋は「ホワイトハウス国家安保会議がボルトン補佐官の主宰で3~4週間前から防衛費分担金に関連し、国務省や国防総省の関係者を頻繁に招集していたと聞いている」とし「この過程で金額が過度に高く、内部でも懸念する声が一部あったものと承知している」と伝えた。しかし、トランプ大統領の意志があまりにも強いため、大幅増額を要求する方向で決まったということだ。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<「ボルトン氏の訪韓目的は防衛費、5倍をはるかに超える50億ドル要求」>
https://japanese.joins.com/article/032/256032.html

関連スレ:【異例】訪韓したボルトン米大統領補佐官が真っ先に会ったのは…?=韓国ネットも驚き「この国は大丈夫か?」[7/24]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1564027523/

【【韓国】 「ボルトン氏の訪韓目的は防衛費、5倍をはるかに超える50億ドル要求」[07/30] 】の続きを読む

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/06/12(水) 18:09:17.26 ID:CAP_USER
※韓国KBSの元記事(韓国語)
「無料」といっていた軍通信衛星、知ってみると、数千億
https://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4219860


2019年6月12日、韓国・KBSは、韓国軍がF‐35Aステルス戦闘機を購入する対価として米国から無償で提供されることになっていた軍専用通信衛星が「実は最低数千億ウォン(数百億円)の有償購入だった」と報じた。

記事によると、約3カ月前に韓国初のステルス戦闘機となるF‐35Aが2機導入された。21年までに40機が戦力化される予定となっている。

韓国は米ロッキード・マーティン社から兵器導入費としては過去最高となる約7兆4000億ウォンでF‐35Aを購入する代わりに、戦闘機技術と軍専用通信衛星の無償提供などを受けることになっていた。

しかし、契約で昨年3月と決められていた衛星の引き渡しはいまだ行われていない。その理由について、記事は「実は購入する条件だった。防衛事業庁が14年の契約時に無償で提供されると虚偽の報告をしていた」と報じている。

実際にロッキード・マーティン社は費用の支払いを求めて引き渡しを拒否しており、その費用は最低でも数千億ウォン台に上るとみられるという。これを受け、韓国監査院は虚偽報告などの責任を問い、防衛事業庁の幹部3人に懲戒処分を通告したが、防衛事業庁は再審を申請しているという。

これに、韓国のネットユーザーからは

「14年なら朴槿恵(パク・クネ)大統領の時か。前政権の悪事は掘っても掘っても終わりがない」
「朴前大統領は成果を残すために書類の偽造までしていたのか」など前政権に対する批判の声や、
「懲戒処分で終わらせていい問題じゃない。刑事処罰が必要」
「防衛産業関連の不正には厳しい罰を与えてほしい」
「数千億ウォンの不正なら全財産を没収して牢屋に入れるべきだ」

など厳罰を求める声が続出している。


2019年6月12日(水) 17時10分
https://www.recordchina.co.jp/b720253-s0-c10-d0058.html
no title

【【米韓】 韓国のF‐35A導入、米国からの通信衛星の無償提供はウソだった=韓国ネット激怒 [06/12] 】の続きを読む

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/05/24(金) 13:47:20.22 ID:CAP_USER
韓国が、米国主管の新たな太平洋合同演習への参加を決めた。韓国軍関係者は23日、「米国側の要請で韓国・米国・日本・オーストラリアの4カ国海軍が参加する『パシフィック・バンガード』演習が、きょうから5日間の日程で始まった」と語った。米国から「航行の自由」への支持要請があり、インド・太平洋戦略も具体化している中で行われた今回の演習を巡っては「中国に向けた米国による武力の誇示」という声が上がっている。

 太平洋のグアムおよびマリアナ諸島付近の海域で始まった合同演習に、韓国海軍は駆逐艦「王建」(4200トン級)を派遣した。王建は対空防御や対潜水艦戦闘などの任務を遂行し、「ハープーン」対艦ミサイル、SM2対空ミサイル、5インチ砲、対潜ヘリなどを搭載している。日本の海上自衛隊は護衛艦「ありあけ」(4800トン級)および「あさひ」(5100トン級)を送った。米国は第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」(1万9600トン級)などを、またオーストラリアはフリゲート艦「メルボルン」(4300トン級)および「パラマッタ」(3800トン級)を送った。

 米第7艦隊は、今回の演習について「この地域で起こり得るさまざまな事件への効果的な協力対応を可能にしようという趣旨。共有される価値と共同の利益を基にインド・太平洋全域に安全保障を提供する、同じ考えを持つ四つの海洋国家が能力を強化するところに目的がある」とコメントした。「共有される価値」とは、米国が中国を批判する際に用いる表現だ。

 韓国海軍は、このような「中国圧迫」の意味合いが強い演習に参加することには負担を感じていたといわれている。哨戒機・レーダー照射問題を巡る日本との対立がまだ解消されていない状態で日本と共に演習を行うという点も負担として作用した。韓国海軍の高官は「正確な意図は分からないが、米国側からは普段よりも強力な要請があった」と語った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/24/2019052480027.html
no title

【【韓国】中国をけん制する韓米日豪合同演習、乗り気ではない韓国海軍 日本と共に演習を行うという点も負担として作用[05/24] 】の続きを読む

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/05/18(土) 14:14:04.47 ID:AY0zQbap9
◆ 韓国陸軍、自爆型ドローンを初公開

■監視・偵察・打撃などドローンのデモンストレーション NBC除染ドローンもお披露目

高性能爆弾を積んで敵の240ミリ放射砲(多連装ロケット)車両に突っ込み、爆破する「自爆型ドローン」が、16日に初めて公開された。
韓国陸軍は16日、陸軍情報学校で監視・偵察・打撃・除毒(除染)・輸送用ドローン運用技術のデモンストレーションを行った。

この日のデモでは、360度の撮影が可能なカメラやVR(仮想現実)センサーを搭載し、全周の監視・偵察ができる監視偵察ドローンが敵地の目標を探しに飛んでいくことから始まった。
このドローンが森の中に隠れる240ミリ放射砲と戦車を探知すると、爆弾を投下する打撃ドローンと目標に直接突入する自爆型ドローンが出動し、敵の車両を無力化した。

化学兵器での攻撃に対応する「除毒ドローン」も登場した。
汚染地域をプログラムに入力すれば、ドローンが自動飛行して除染を実施するという概念だ。

敵の砲撃やNBC(核・生物・化学)攻撃で部隊の補給路が絶たれている状況を想定した輸送用ドローンも現実になった。
輸送用ドローンは、一度に重さ10キロの弾薬や食料などを運ぶことができる。

梁昇植(ヤン・スンシク)記者

写真:no title


朝鮮日報 2019/05/17 10:00
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/17/2019051780019.html

【【韓国】陸軍、高性能爆弾を積んで敵の車両に突っ込む自爆型ドローンを初公開(写真あり) 】の続きを読む

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/05/18(土) 11:36:50.81 ID:CAP_USER
米国防総省傘下の国防安全保障協力局(DSCA)が韓国に「SM2ブロック3Bスタンダード」艦対空ミサイルを3億1390万ドル(約340億円)規模で販売する計画を国務省が承認したと17日(現地時間)明らかにした。

DSCAはこの日、報道資料を出してこのように明らかにし、「韓国が94機のSM2ブロック3Bスタンダードミサイルと関連技術支援の購買を要請してきた」と説明した。

DSCAは「今回の販売は、米国のインド太平洋司令部の活動舞台で最も近い同盟国の一つ(韓国)の安全保障・防御的必要を満たすことで、米国の外交政策と国家安保目標を後押しすることになるはず」と強調した。

また「韓国は東アジアと西太平洋の政治・経済的主要国の一つであり、地域の平和と安定保障において米国の核心パートナー」と明らかにした。続いて「今回の販売は地域の基本的な軍事的均衡を変えないだろう」と伝えた。

DSCAは16日、議会にこうした販売計画を報告したと明らかにした。販売は政府間直接取引契約制度の対外軍事販売(FMS)方式で進められ、議会の承認を受けなければならない。

最終決定が出れば韓国と導入時期など細部事項を協議することになる。該当ミサイルは2023年から導入されるイージス艦に搭載される予定だ。


2019年05月18日10時32分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/491/253491.html?servcode=A00&sectcode=A20
no title

【【昔の八百屋】 米国 「韓国にSM2ミサイル販売承認…3億万ドル規模」 [05/18] 】の続きを読む

このページのトップヘ