カテゴリ: 北朝鮮

1: コリアの真実を追求する名無し 2019/05/20(月) 10:05:38.20 ID:3ErJg2dM9
 ドナルド・トランプ米大統領は25日から国賓として来日し、安倍晋三首相と首脳会談を行い、北朝鮮の拉致被害者家族とも面会する。トランプ氏は今年2月、ベトナムの首都ハノイで行われた米朝首脳会談で、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に対し、拉致問題解決の必要性を強く迫った。これを受け、北朝鮮側は水面下で日本側に対し、日朝首脳会談に向けた調整を持ちかけてきているという。安倍首相の怒りと執念、北朝鮮側が示唆した条件とは。日米首脳会談では、北朝鮮の動向を分析したうえで、両首脳による「対北通告」を発することもありそうだ。

 「日朝平壌宣言に基づき、拉致や核・ミサイルなどの懸案を解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指す考えに変わりはない」「わが国自身が主体的に取り組むことが重要だ」

 安倍首相は16日の衆院本会議で、こう語った。

 北朝鮮は5月に入り、短距離弾道ミサイルなどを複数発射したが、安倍首相は悲願の拉致問題解決のため、怒りを押し殺して、正恩氏と条件をつけずに会談する方針を改めて示した。

 2月の米朝首脳会談で、正恩氏が「日朝間の懸案として拉致問題があるのは分かっている。いずれ安倍首相とも会う」と、トランプ氏に語ったことを受け、日米は情報共有をしながら、北朝鮮対策を進めてきた。

 安倍首相は3月、防衛大学校(神奈川県横須賀市)卒業式で行った訓示で、例年は言及していた北朝鮮問題に触れなかった。日本政府は同月、北朝鮮の人権侵害をめぐり、スイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会に対する非難決議案の提出を見送った。その後、安倍首相は日朝首脳会談の無条件開催を目指すと表明した。

 日米情報当局関係者は「トランプ氏は、米中貿易戦争が激化するなか、北朝鮮を本気で中国から引きはがして、経済復興させようとしている。中国への強烈なカウンターになる。その最低条件が『非核化』であり、『拉致問題の解決』だ。トランプ政権としては、北朝鮮に大規模な経済支援をする気はない。その役割は、かつての宗主国であり、日朝平壌宣言を結んだ日本が果たすことになる。だから、決裂前の米朝首脳会談でも、トランプ氏は『日本と話し合え』と伝えた。北朝鮮側は、複数のルートで安倍首相側に接触している」と明かす。

 実は、日朝のリーダーは現在、呉越同舟に近い状況といえる。

 長年、拉致問題に取り組んできた安倍首相としては、被害者家族が高齢化するなか、早期に被害者を取り戻したい。一方、国際社会の経済制裁に直面し、今年も干魃(かんばつ)が続きそうな正恩氏としては、日本と関係改善して、年内に3度目の米朝首脳会談を行いたいのだ。

 官邸周辺は「北朝鮮側はいくつかの条件を打診してきているようだ。とても飲めない内容もあるが、全体として『日朝首脳会談をしたい』という意欲は感じる」という。

全文
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16479281/
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1: コリアの真実を追求する名無し 2019/05/19(日) 20:57:08.14 ID:chq7AZ+79
◆ 北朝鮮紙「敵対勢力が食糧難で屈服させようと…」

北朝鮮が18日、穀類増産は体制の死活問題だとし、食糧難を乗り越えるために総力を挙げてほしいと住民に促した。
労働党機関紙の労働新聞はこの日、「すべての力量を総集中し、田植えを適期にうまく終えよう」と題した社説で「我々が強盛に向かって良く暮らしをすることを望まない敵対勢力は、わが人民を食糧難に直面させ、彼らの胸中で社会主義に対する信念を崩壊させ、さらに我々を屈服させようとしている」と主張した。

続いて「我々は田植えを適時にうまくし、穀類増産の突破口を開くことで、敵対勢力に恐ろしい鉄槌を下さなければいけない」と強調した。
特に「穀類増産を画期的に増やすのは、わが党の社会主義強国建設構想の実現と結びつく非常に重要な事業」と主張した。

労働新聞は「食糧問題、食の問題さえ解決すれば、人民に安定した生活を保障し、彼らの熱意と創意性を発揚させ、社会主義建設を進めることができる」とし「なんとか今年は農作業をうまくして、党中央の権威を全面的に守り、我々の社会主義の必勝不敗性を誇示しなければいけない」と指摘した。
さらに党および勤労団体組織が農民に「現時期の食糧問題解決の切迫性を確実に認識させ、わが党と国家が食糧問題の解決にどれほど大きな関心を向けているかをよく理解させて奮発できるようにすべき」と促した。

これに先立ち北朝鮮はハノイ米朝首脳会談の決裂後、制裁の解除に固執しないとして自力更生を宣言した。
本格的な農繁期に入った中、穀物生産を単なる経済発展ではなく「対米決戦」「体制守護」レベルで力説し、総力を挙げているとみられる。

北朝鮮は昨年、干ばつと異常高温、洪水などで過去10年間で最悪の作況となったのに続き、今年も類例のない降水量不足に苦しむ中、国際社会に支援を要請した。
韓国政府は鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台国家安保室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会会議を開き、前日、世界食糧計画(WFP)とユニセフ(UNICEF)の北朝鮮児童・妊産婦栄養支援および母子保健事業などに800万ドルの供与を進めることにした。

北朝鮮が対内外的に食糧難を認めた状況で、韓国政府が対北朝鮮直接支援方式で大規模な後続食糧支援をするかどうかが注目される。

中央日報 2019年05月18日 11時20分
https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253492

■前スレ(1が立った日時:2019/05/19(日) 18:47:01.47)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1558263173/
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1: コリアの真実を追求する名無し 2019/05/14(火) 19:58:59.38 ID:X7o9U2Wh9
【北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は14日、今年1~5月の降水量が例年より非常に少なく「全国的に甚だしい干ばつが予想される」とし、農作物の被害防止へ対策を徹底するよう呼び掛けた。食料事情がさらに悪化する恐れがある。

 同紙は既に小麦や大麦、トウモロコシに被害が出始めていると明らかにした。北朝鮮は昨年、高温や干ばつに見舞われ、国連機関によると、農業生産は過去10年で最低に落ち込んだ。

2019/5/14 19:14 (JST)
共同通信
https://this.kiji.is/500974686130226273
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1: コリアの真実を追求する名無し 2019/05/16(木) 23:33:11.32 ID:CAP_USER
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▲韓国の文在寅大統領(左)と米国のドナルド・トランプ大統領。(写真=青瓦台写真記者団)

北朝鮮当局が昨年の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ米大統領を嘲弄・非難する表現が登場する童詩集を発刊していた事実が確認されたと朝鮮日報が15日、報道した。

この本には米国と韓国をそれぞれ「ヤマイヌ」「サプサル犬」とたとえる部分も登場する。東亜(トンア)大学のカン・ドンワン教授が入手して公開した北朝鮮図書『チュクポソン』は約190ページの分量で、子ども・青少年向けの詩130編余りが掲載されている。表紙には「太陽様を敬って歌う歌」という副題などが記されている。統一部北朝鮮資料センターも確保して保管中のこの本は、特殊図書に分類されて一般には公開されていない。

この本には大陸間弾道ミサイル(ICBM)と核爆弾の威力を誇示して「米国の土地を吹き飛ばそう」という表現が入った詩が多く見つかったと朝鮮日報は伝えた。「昨日は大陸間弾道ロケット/あの空にぴゅうっと飛び上がり/今日は水素弾ドーンドドドン」「いくら制裁と圧迫をやっても/(米国のやつらを)火の雷で丸ごと焼け死ににしてやる」(『わが国が一番強いんだ』)などのようなものだ。

金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と昨年3回首脳会談を行った文大統領を嘲弄する情況もこの本で確認された。『米国産サプサル犬』という詩には「うちのサプサル犬/一日中チョロチョロと私(北)だけに従うというけれど/おかしいな/あいつ死ぬなんて思わず/ヤマイヌ(米国)だけに従ってら」「バーンバーン火の雷に/ヤマイヌの奴らが即殺されたら/青瓦台のサプサル犬/プルコギになってしまうね」という表現が出てくる。

トランプ大統領をそのまま非難する詩もある。「吠えるトランプよ/狂犬には棒で袋叩きが/良薬だ/水素弾の味を一度/味わってみるかい」(『トランプの犬ラッパ』)、「老いぼれトランプよ/我々は美辞麗句を知らない/おびえた犬のようにお前は何度吠えたって…」(『復しゅうの強打』)という内容だ。

カン教授は朝鮮日報に対し、「南北・米朝関係が最も良かったという昨年にこのような本が登場したということに注目しなければならない」とし「表面では優しい笑顔を浮かべている北朝鮮が、内心何を考えているのか、私たちが金委員長の偽善にだまされているのではないか、十分に考えを重ねなくてはならない」と話した。

国策研究所関係者は「本の内容は金委員長の意中と労働党の政策方向を反映している」と伝えた。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<北朝鮮、童詩で文大統領を嘲弄? 「青瓦台のサプサル犬、プルコギなるだろう」>
https://japanese.joins.com/article/417/253417.html

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1: コリアの真実を追求する名無し 2019/05/16(木) 19:33:32.73 ID:xo5uAZSF0 BE:123322212-PLT(13121)
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北朝鮮が干ばつに見舞われ、食糧不足が深刻化している。国営メディアは1982年以降最悪の干ばつだとし、国民に農作物の不作と「闘う」よう呼びかけている。

北朝鮮の食糧事情については、最大1000万人が「緊急の食糧支援を必要としている」と国連が指摘している。
今年に入ってからは、同国民は1日300グラムの食べ物で暮らしていると報告している。

国営朝鮮中央通信によると、北朝鮮の今年1~5月の降水量は計54.4ミリメートルで、過去37年間で最も少ない。

同国の労働新聞は、「かつてないほど水が必要だ」とし、干ばつ被害を防ぐため、同国は「激しい闘い」にあると訴えた。

また、「農家は干ばつ被害が出ないよう、なんとしても畑を守らなくてはならない」と呼びかけた。

国連の世界食糧計画(WFP)と食糧農業機関(FAO)が先月公表した共同報告書では、北朝鮮の昨年の農作物の生産量は2008年以降で最低レベルだったとされる。

また、全人口の40%に当たる1000万人が食糧不足に直面していると記した上で、「5~9月の収穫が少ない時期に状況は悪化する恐れがある」と警告している。

北朝鮮では1990年代、深刻な飢饉が発生し、数十万人が栄養失調で死亡したとみられている。

今回の干ばつ被害が当時に匹敵するとの予兆は今のところない。だが、農作物の不作は国内全域で見られる。

全文
https://www.bbc.com/japanese/48293727
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